プロデューサー、APの皆さんは、ADさんに嫌われていませんか?

ディレクターやAD(アシスタントディレクター)に嫌われるプロデューサーの特徴をまとめていきたいと思います。

番組制作で周りと上手くいかないプロデューサー陣の皆さん、そして今後プロデューサーを目指すAPさん、ADさんもぜひ参考にしてみてください。

口だけ出してくる

意見や文句ばかり言って行動しないプロデューサーを確実に嫌われます。

余計なことばかり要求し、現場で必要としない作業を増やしがちです!

プロデューサーが口を出せば周りのスタッフは嫌でも、従わないといけないことを理解しましょう!

AD用の地図もっと見やすくしたら?

ADしか使わないから、別にいいのに

むやみやたらに口を出すとカロリーが増えて、現場がヘキヘキしますので、注意しましょう!

テレビ局員に対してヘコヘコする

テレビ局員だけ対応が違うのも確実に嫌われます。

ADやディレクターはそういうプロデューサーが大嫌いです!

テレビ局員を意識した嫌われる行動
局員がいる会議だけは遅刻しない
制作現場の意向を理解しない
無茶な相談を軽く引き受ける

テレビ局は仕事をいただく取引相手ではありますが、相手によって態度を変えているプロデューサーは現場ではかなり目立っています。

自分たちだけタクシーを使う

ADやディレクターにはタクシーを制限しているのに、自分たちは経費で乗りまくっているプロデューサーは嫌われます。

予算管理が仕事であり、制作費をコントロールできるからといって、現場スタッフだけに節約を押し付けないでください!

タクシー使うなよ!節約しろよ

自分めちゃくちゃ乗ってんじゃん・・・

一番辛い制作現場の気持ちを考え、自分だけ甘い蜜を吸うのはやめましょう。

ちょっとした遅刻を気にしない

打ち合わせや会議などに平気で5〜10分遅刻してくるプロデューサーは注意してください!

プロデューサーだから遅刻してもいい。相手を待たせてもいい。多少の遅れは大丈夫!と思っていたら、危険です!末期です!

ごめん!遅れた!やりましょう!

いつも遅刻してくるわ!

こういうプロデューサーに限って、テレビ局員がいる会議は遅刻しません。周りも気づいていて、ほとんど呆れられています。

相手を見て、遅刻しても大丈夫と思っているので、人として終わっていますね。

ロケや収録で手が空いているのに手伝わないプロデューサーは好かれないです。嫌われるまではいかないですが、いい上司ではありません。

荷物を運ぶとか、機材や脚を持ってくるとか、小さいことでも手伝ってくれるプロデューサーは現場でも大人気です。

プロデューサーだから何もしなくていいと思わずに、出来る範囲でADのサポートしてくれると嬉しいです。

マジで嫌われるプロデューサーの特徴 5選、いかがでしたか?

嫌われるプロデューサーの特徴は、社会人や人として嫌われる特徴と基本的には同じです。

「相手への思いやり、部下への気遣い、自分の立場を理解する、人によって態度を変えない」

とてもシンプルで、当たり前のことです。

プロデューサーという立場や肩書きがあるだけで、何をしてもいいわけではありません。

AD時代の辛い経験を忘れない、現場に寄り添えるプロデューサーがもっと増えることを願っております。

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