コロナ以降、急激に普及して今や当たり前になったリモート会議。

そんなリモート・オンライン打ち合わせでADさんが気をつけるべき注意事項をまとめました。

リモート会議のホストになった開催するのは、ADの仕事です!

油断してると痛い目の合うので、最後まで読んでください。

リモート会議の注意事項

カフェなど公共の場で参加は気をつけろ!

リモート会議の良さはどこでも参加できるという便利さですが、公共の場で打ち合わせに参加するのは超危険です!

カフェなど誰でも聞こえてしまう場所でリモート会議はやめましょう!

情報解禁前の情報やタレントさんのスケジュール、番組編成など、絶対に公開してはいけない情報が飛び交います。

自分が喋られなくても、後ろから画面を覗かれたりしたら、終わりです!

誰が見てるかわからない現代社会では、カフェや公共の場でリモート参加するのは危険ですので注意しましょう。

もし外で参加しなければいけない時は、個室の貸し会議室を取ることをおすすめします。

少しでも情報漏洩したらヤバイ!と肝に銘じておきましょう。

ネット環境・Wi-Fiの強さ

リモート会議で画面共有して、資料やスケジュールを展開するのはADの仕事です。

ネット環境が悪い場所、画面共有が出来ないので会議になりません!

ディレクター以上であったり、ただ参加するだけの場合は気にしなくていいですが、画面共有をする場合は、出来るだけネット環境がいい場所で行いましょう。

外ロケの場合は日の入り・日没時間を把握してスケジュールを組みましょう。

画面共有の範囲

画面共有の範囲をミスると、余計は画面まで見られてしまうので注意しましょう。

全画面共有にして際で、「LINE通知で悪口が見えた」「彼女と痛いメールがバレる」「デスクトップ画面が汚すぎて不能だと思われる」など良いことが一つもありません。

共有する資料や画面だけ共有することで、自分のプライベートなどをガードすることをおすすめします。

別に全く気にならない場合が、全画面共有でいきましょう!圧倒的に楽なのか、間違いありません。

5分前には入室

ADさんはオンタイムでリモート会議に入らず、5分前くらいには入室・開催しておきましょう。

リモートだとホストが入室許可を出す場合も多く、オンタイムだと申請処理で開始が遅れてしまいます。

5分前に入室して、今日展開する資料を確認して準備しておくと、スムーズに打ち合わせに入っていけます。

時々ユーザー期限が切れていたり、ログイン出来ずに焦ることもありますので、余裕を持った行動をしましょう。

放送作家さんへのスケジュール確認

意外と多いトラブルが「放送作家・構成作家さん」のスケジュールを確認し忘れることです。

作家さんありきで打ち合わせするのに、参加できなくて会議が消滅したら地獄みたいな雰囲気になります。

ディレクターもプロデューサーも激オコですし、作業がストップしてしまいます。

打ち合わせに作家さんが必要なのかをしっかり確認して、そしてちゃんとスケジュール調整しましょう。

作家さんはレスポンスも早いので、LINEでペッと送れば空き日程をすぐ返してくれるはずです。

制作チーム以外の「美術・技術」さんだと忘れないのですが、作家さんだとどうしても抜けることが多く注意しましょう。

リモート会議の注意事項まとめ、いかがでしたか?

どの番組、どの作品、どの現場でも確実にリモート会議はありますので、覚えておくとトラブルも起きにくいでしょう。

簡単な仕事なんですが、ちょっとしたストレス・失敗でシゴデキじゃないと思われるのが若手時代です!

ぜひADの皆さん、参考にしてみてください。

最新の記事や他にはないロケ地情報をSNSで発信しております。

ぜひ番組制作者の皆さん、映像制作者の皆さん、メディア業界関係者の皆さん、フォローお待ちしております。

書いて欲しい記事やご意見などもお気軽にコメントください。