AD仕事の代表といえば「ロケ地の仕込み」になります。

正直この作業の成功とスピード感で過酷さが変わってきます!

素早くロケ地を仕込めればスケジュールも楽になりますし、逆に見つからないと地獄みたいな展開になっていきます。

圧倒的に効率がいいロケ地を仕込む時のポイントとマナーをまとめていきますので、ぜひADさんは参考にしてください。

これを押さえておくだけでロケ地の仕込みが楽になります!!!

最初の段階から企画内容を細かく伝える

ロケ地を仕込む時に多いのが「適当な問い合わせ」になります。

「何月何日空いてますか?」「撮影したいです」だけの問い合わせは、マジで非効率です。

撮影スタジオ系であれば最悪アリかもしれませんが、ほとんどのロケ地は企画内容を精査してから撮影可否を判断します。

とりあえず空き状況だけを確認したい気持ちはわかりますが、制作都合だけではなく企業様側の都合も考えて問い合わせしましょう。

「どういう撮影ですか?」「企画書ください」のラリーが無駄すぎますので、最初の問い合わせから細かく伝えるようのをおすすめします。

外ロケの場合は日の入り・日没時間を把握してスケジュールを組みましょう。

ロケハン希望か日程確認だけか明確にする

問い合わせする時に、「空き確認のみ」「ロケハン希望」など明確に伝えておきましょう。

空き確認だけなら先方も素早く返答できますし、その後の返信も不要です。ロケハン希望する場合は、ロケハン日程も先に提示するか先方の都合を聞くようにしましょう。

そうする事で余計なラリーを大きく省くことができます。

一回のお問い合わせで確認したいことをまとめて的確に連しましょう。

箇条書きで確認の要点を伝える

仕事が出来ないADさんに多いのが、ダラダラ長い文章になります。

伝えたい要件と質問事項を簡潔に箇条書きでまとめて連絡するのをおすすめします!

箇条書きにすることで文書がスッキリするだけでなく、確認したい事が的確に返答してもらえます。

長い文章だと企業側も確認事項を把握しきれず、余計なラリーが増えてしまいます。

要件は箇条書きにして回答しやすいように連絡してみましょう。

外ロケの場合は日の入り・日没時間を把握してスケジュールを組みましょう。

貸してもらう立場を忘れない

外ロケの場合は日の入り・日没時間を把握してスケジュールを組みましょう。

当たり前ですが、ロケ地を貸してもらう・取材させてもらう立場のことを絶対に忘れないでください!

お金を支払って利用しますが、別に神様でもなんでもありません!!!

施設のルールや注意事項を守るだけでなく、借りさせてもらっている立場で対応しましょう。

バラシ連絡は絶対に忘れない

外ロケの場合は日の入り・日没時間を把握してスケジュールを組みましょう。

撮影問い合わせをしたら、絶対にバラシ連絡しましょう!

問い合わせだけしてお終いではなく、連絡したところに断りの一報を入れるのはビジネスマナーです。

空き状況を確認したり、ロケハンしたら、きちんとバラシ連絡はしましょう。

マナーが悪い人が増えることで、提供してくれるロケ地がどんどん減ってきてしまいます。

自分の首を自分で縛ってしまいますので、ビジネスマナーを守って行動しましょう!

ロケ地を仕込むマナーと正しい問い合わせ、いかがでしたか?

ロケ地仕込みでうまくいかない非効率な行動の改善に繋がれば嬉しく思います。

最新の記事や他にはないロケ地情報をSNSで発信しております。

ぜひ番組制作者の皆さん、映像制作者の皆さん、メディア業界関係者の皆さん、フォローお待ちしております。

書いて欲しい記事やご意見などもお気軽にコメントください。